法改正時代の熱中症対策
「豊かな技術」で、現場を守る。
遮熱・断熱工事 × 実績 × 法改正対応
2025年6月1日より、企業における熱中症対策が罰則付きで義務化されました。
WBGT(暑さ指数)28度以上、気温 31℃以上の環境下での作業に対し、報告体制・対策手順・周知徹底が義務づけられます。
対策を怠った場合、6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金が科される可能性があります。
熱中症対策企業の対策が義務化しました!
熱中症対策を怠ると、
罰則・罰金の可能性、 管理責任が問われる、 労働災害リスク増大、 企業評価・信頼低下など、
さまざまなリスクにつながります。
当社では、遮熱シートによる 根本的な熱中症対策をおすすめしています。
遮熱シート導入で熱中症対策を解決!
屋根裏温度が最大30度ダウン
室温15度以上の低下実績
冷房コスト30%以上削減
熱中症リスクを大幅カット実績
建物内の熱移動の大半は輻射熱であり、熱中症のリスクを高める要因となります。輻射熱対策としては、熱を反射して建物内に蓄積させない特長をもつ遮熱材が有効とされています。遮熱材には遮熱シートや遮熱塗料などがありますが、塗装の場合は作業者の技量による塗膜の不均一、経年劣化による塗替えが必要になるなどの課題があります。
その点、当社が取り扱うプロックス遮熱シートは、薄くて硪れにくく、アルミ純度99%以上、反射率97%を誇ります。
腐食防止コーティングにより経年劣化を抑え、不材料のため内装制限のある施設にも施工可能です。メンテナンス不要で、一度の施工で半永久的に高い遮熱効果を維持でき、熱中症リスクの大幅な軽減、さらには冷房コストの削減にもつながります。
遮熱シートの仕組み
他工法との違い
導入メリット
強みポイント
遮熱シートの仕様・詳細についてはこちら
https://www.syanetu.biz/(製品情報:プロックスサプライ株式会社)
※ 施工可否・適合条件は現場により異なります。 ※ 製品仕様はメーカーサイトをご確認ください。
施工事例
工場・倉庫・設備環境に合わせた遮熱施工に対応
当社では天井・屋根下・ダクト・壁面・ワイヤー工法等に幅広く対応しています。
遮熱シート取り付け特許工法(ワイヤー工法)
近年の酷暑に加え、昨年6月から職場での熱中症対策が義務化されたことを受け、遮熱シートを導入する企業が増えています。
お見積もりは無料です。導入を検討される際はぜひ、根本設備工業までお気軽にお問い合せください。
